第1条
規程は労働基準法、労働安全衛生法、労働安全衛生規則にもとづき、労働災害を未然に防止するため関係規程と共に守るべき事項を定めたものである。
第2条
社員が労働安全を確保するために、必要な一般的事項は下記の通りである。
1)社員はこの規程並びに関係規程をよく理解し、乗務員手帳その他勤務上必要な規定は常時携行、全力を尽くしてこれを励行しなければならない。
2)社員は作業に習熟するように努め、その取扱いに疑いある時は最も安全と思われる取扱いをしなければならない。
3)社員は作業にあたり必要な確認を励行し、作業後の点検を怠ってはならない。
4)社員は関係者との連絡を密にし、打合せを確実にしなければならない。
5)社員は自己の作業に関係のある運転時分を知っていなければならない。
6)社員は職務上使用する時計を常に整正しておかなければならない。
7)社員は常にさわやかな気分で勤務できるように心身の休養に注意しなければならない。
8)社員は酒気を帯びて勤務し、又は勤務中酒を飲んではならない。
9)社員は勤務上定められた服装を整えて作業をし、常に環境を整理しておかなければならない。
10)社員は常に職場の清掃整頓に努めなければならない。
11)社員は所定の場所以外で喫煙や火気取扱いをしてはならない。
12)社員は一致協力して災害事故の防止に努め、発生した場合にはその状況を冷静に判断し、すみやかに安全適切な処置をすると共に必要な連絡をなし、特に人命に危険を生じたときはその救助に最大の力を尽くさなければならない。

昭和59年6月1日